冬にしては珍しく快晴のモスクワ週末。赤の広場そばのОхотный Рядでジャンプ。 ロシア経済は不透明感が増していますが、元気よく飛び上がりたいですね。
個人的にはモスクワで写真にするには最高のS字カープだと思ってます。
ロシアの高官達が出入りする入り口そば。夜中でも車の流れは絶えません。まるで動脈と静脈のように、24時間ロシアの経済の隅々まで光の濁流は広がっていきます。
Moscow light stream. (Muddy stream)
Near the kremlin. It looks like Russian tricolore.
This artery and the vein reach every part of Russia and make the economy active.
これは通常の公演時ではなく、公演前のボリショイ劇場に入らせて頂いて撮影したものです。このシャンデリアは年に一回おろして、ロシアのおばちゃんが雑巾で一生懸命磨くらしいです。想像するとコミカルですね。
アムステルダムの風景。運河の街、自転車の街。歩いていて飽きない街です。
Super Moon! 日本でスーパームーンということはロシアでも同じ。 赤の広場にて撮影。歴史博物館の上に鎮座するユニコーンが月に写っていました。
宙に浮くキジ島の世界遺産。修復工事はまだまだ掛かりそうです。
週末を利用してМФК PHOTOSのメンバーと撮影遠征。木造の建築群は一見の価値がありました。
予め言っておくとこれは比較明合成写真です。実際は都会の中では星空を見ることは困難。もっと光害や空気が良くなればいつかはこんな夜景が見れるのかもしれません。想像すると美しいですよね。ということで比較明合成です。
Большой театр (Bolshoi Theatre)
古いスターリン建築の一つであるウクライナホテルと右奥に見える新しいモスクワシティ(モスクワ国際ビジネスセンター)。古い建物も、新しい建物も入り乱れるのがモスクワの今。
どこにいても、いつの時代を生きていても、夕日はきっと同じように美しいのだと思う。
核シェルター跡を使った冷戦博物館。物々しく、古いソ連を想起させる機材が印象的。
The Cold War Museum (Бункер 42)







