ロシアの空は広く高い。ロシアの猫は何を想って空を見上げるのか?
撮影場所:モスクワ/ロシア
色んなプロフェッショナルの方に会うと写真撮らせてもらったりするのですが、今回パティシエさん。都立大学駅にお店を構える石井さん。フランスでの修行を経てご自分のお店を開業。ラデュレでマカロン製造部門長をされていた経歴もありとても美味しかったです
撮影場所:都立大学駅
ピアニスト池田慈さんのポートレート
撮影場所:立川
2017年7月15日、ロシアの夕べ写真展を開催しました。場所は立川RISURUホール。当日は盛況で、多くの方にロシアの夕べを感じていただけました。コンサートの相乗効果もあり、聴覚・視覚の両面から楽しんでいただけたかと思います。
この会を設定頂いた、NPO法人立川日露文化交流協会の皆様・アーティストの澤田智恵様・池田慈様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
写真「明日への翼」
モスクワと立川の時差は6時間。
立川で沈んだ太陽がモスクワで再び沈むころ、
日本では夢の国の物語が動き出し、
ロシアでは夕べの物語が動き出す。同じ太陽なのに、違った色彩。
同じ空なのに、違った空の表情。
同じ人間なのに、違った人生。4人の写真家が捉えたロシアの夕べをお楽しみください。
タイトル:「ロシアの夕べ」写真展 会期:2017 年7 月15 日(土) 場所:立川RISURUホール 入場料:無料
日露で活躍するバイオリニスト澤田智恵さんのポートレート。
撮影場所:立川
梅雨入りと言われて中々雨が降らない日が続きましたが、
撮影場所:明月院
赤いルビーのような真っ赤な月。熱く燃え上がり、海に沈んでいく。
今夜はストロベリームーンらしいですね。と言っても真っ赤になるわけではないです。この時期でなくても条件が良ければ真っ赤な月が眺められます。夕日と同じ原理で、満月が沈む瞬間。一瞬だけ真っ赤に輝く月が見れます。本当に沈む直前が真っ赤なトマトのような月。見れると幸せな気分です。
大地の鼓動を感じ、うねりながら大地を覆う雲に心揺さぶられる。その中でもうねりに負けずと立ち続ける鉄塔。大自然の中で生きる人の努力を感じました。
今年最初の花火。輝いては消える閃光と、輝き続ける東京の夜景。さて、夏ですね。
最初の写真は今回撮った写真を50枚ぐらい重ねてみたもの。船の意外な多さにびっくりしました。
モデルの泉谷帆香さんのポートレート撮影










