モデルのMarika Katonoさんと
ロシアの「日本の秋」イベントの一環として
お二人との思い出写真に囲まれる新郎新婦。
2017年10月21日(土)モスクワにて
日本ユーラシア協会発行、月刊紙『日本とユ
振り返っても足跡は消えません。きっと何も
物語が始まりそうな朝の路地裏。一匹の猫が
湘南片瀬海岸のGallery-T 玉屋本
2017年2月に続き、第2回目となった平
意外とオフィスにいると綺麗な夕日とか気付

モデルのMarika KatonoさんとMarianさんのポートレート撮影

Model: Marika Katono
Model: Twitter Marian

ロシアの「日本の秋」イベントの一環として、2017年10月25日と28日にモスクワで“ バレエ「ダイタ」と「一つの着物のストーリー」”が開催され、МФК PHOTOS から作品提供され、私の作品も提供いたしまいsた。

当日出演の子どもたちが、会場に入った時から日本を感じてもらおうと、日本の風景が撮影されたパネルを手にお客様を迎え、それぞれの写真について来場者に語りかけるなど(時にフィクションも織り交ぜながら)、イベント盛り上げの一助に作品を活用していただきました。

写真提供:平岡貴子

タイトル:「未来の学校」写真展示

会期:2017年10月25日(水)、10月28日(土)
場所:未来の学校(モスクワ/ロシア)

お二人との思い出写真に囲まれる新郎新婦。ウェディングケーキの上に乗っているのはお二人のフィギュア。甘い新婚生活を皆で祝っている象徴となりました。おめでとうございました。

撮影場所:逗子

2017年10月21日(土)モスクワにて写真展”Фурусато-Моя Япония”「ふるさとー私の日本」、音楽イベント「日本とロシアの音楽広場」が開催されました。
会場はピアニストラフマニノフの家。МФК PHOTOS の東京メンバーの作品とモスクワメンバー両方の作品の展示で両都市間のコラボ企画となり、私の作品も出展致しました。
イベント当日は、大盛況で立ち見が出るどころか、会場に入れない方もいらっしゃいました。主催のメインバイオリニストの澤田智恵さんから、音楽と写真のコラボの素晴らしさを再認識したとのお言葉をいただき、この企画が成功に終わりました。

写真「日本猿のまなざし」

タイトル:「ふるさとー私の日本」写真展

会期:2017年10月21日(土)
場所:ラフマニノフの家(モスクワ/ロシア)

日本ユーラシア協会発行、月刊紙『日本とユーラシア』のМФК連載企画。第1回目での写真に採用いただきました。写真のみならず原稿も書かなくてはいけなかったりします。

2017年10月号

タイトル:「十字架の丘で」

(撮影地:シャウレイ/ウクライナ)

振り返っても足跡は消えません。きっと何も気にしてないとは思いますが。店員さんも気にしてなかったと思いますが。。モスクワのカフェに座ってた猫。

撮影場所:モスクワ/ロシア

物語が始まりそうな朝の路地裏。一匹の猫が時に姿を消しながら、石畳みの道の奥へと誘ってきました。紅の豚や魔女の宅急便の舞台とも言われる、クロアチアのドブロブニクの街角より。

撮影場所:ドブロブニク/クロアチア

湘南片瀬海岸のGallery-T 玉屋本店(www.gallery-t.net)が、日本と海外で活動するアーティスト二人のコラボ展、猫巡り-Cat Journeys – を開催、絵画と写真作品を紹介しました。

猫の魅力は万国共通。そしてその最大の魅力とは常に我が道を行き、自分の空間と時間を最優先させる、しなやかで同時に凛とした態度ではないでしょうか。展示される作品群はどれも世界の様々な場所で、猫との出逢いに触れることによって作られたものですが、国境を越え背景を変えることによって、猫の持つ、その世界共通の魅力が一層、際立ち浮き彫りにされていると言えます。

絵画:太田美奈子
写真:中村正樹

現場写真:奥竹翠、桑原太郎、坂本航司

タイトル:「猫巡り - Cat Journeys -」展

会期:2017年9月8日(金)~9月13日(水) 10:00〜18:00(最終日は17:00 まで)
場所:Gallery-T(www.gallery-t.net) 
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-9-10 Tel.0466-22-4057 ( 代表. 玉屋)
 小田急線・片瀬江ノ島駅より徒歩5 分、江ノ電・江ノ島駅より徒歩2 分
 湘南モノレール・湘南江ノ島駅より徒歩3 分
入場料:無料
Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1459608320752264/

2017年2月に続き、第2回目となった平岡貴子さん(ソプラノ)と早川枝里子さん(ピアノ)との音楽と写真の共同企画を開催いたしました。会場は前回と同じく建築家アントニン・レーモンド設計の由緒ある古民家。

今回は「光とリズム」をテーマに選曲、写真作品を収集し、МФК PHOTOS のメンバー13名による19作品で会場を飾りました。

写真で重要な「光」あるところには「影」がある。音楽で重要な「リズム」の合間には「間(無音)」がある。芸術の種類は異なれど、表現の方法には共通点が見出せたのも面白い発見だったのではないでしょうか。

アットホームな雰囲気の中、音楽家とお客様との一体感、音楽と写真が生み出す世界を味わえた心地よい夏の午後でした。開催にあたってご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

写真:中村正樹「光のダンスフロア」

タイトル:「光とリズム」写真展

会期:2018年2月25日 (日) 14:00開場 14:30開演
場所:表参道 カニングハム メモリアル ハウス
   http://www.mfy.or.jp/ 
   港区西麻布2-21-2

意外とオフィスにいると綺麗な夕日とか気付かないのですね。毎日素敵な風景は沢山あります。感度高めて沢山感動したいものです。昨日は会社出るタイミングが丁度夕暮れ時で、夕日に感動しましたよ。

撮影場所:新橋