Tokyo International
札幌夜景写真コンテスト2017-2018
桜並木を通り抜けた先は東京タワー。ワクワ
天の川のように空に輝く橋は東京タワー。星
桜の花びらを大量に吹き出しながら登ってい
都市部の桜はまるでディスコの中で踊ってい
「サクラ咲く」「サクラ散る」いいニュース
美しく歳を重ねる。重ねるごとに味深く。味
毎年花を咲かせ、約350回目の桜が今日も
【春の雪、雪の参道(Sakura Roa

Tokyo International Foto Awards (TIFA)とは世界的に有数の応募者数を誇る国際写真コンテスト「International Photography Awards (IPA)」の東京スピンオフのアワードです。他にはフランスの「PX3」とロシアの「Moscow International Foto Awards (MIFA)」があります。「新しい才能を見つけること」「写真文化の評価を促進すること」が目的みたいなコンテストです。
このTIFAでHonorable Mention(佳作みたいな感じですね)を頂きました。

タイトルは「Dancing Notes Creator」
背景のイルミネーションをカメラを動かすことによって音符の形に描いた作品です。光のトンネルを使う事で音符が次々と生み出され拡がっていく様子を表現しています。元々アイディアは持っていたのですが、この音符の形にするのが結構難しくて苦労した作品です。モデルは大塚玲子さん。ご協力ありがとうございました。


札幌夜景写真コンテスト2017-2018優秀賞

札幌市は日本新三大夜景の一つに選ばれているそうで。他の都市でいうと長崎と神戸。
この写真は藻岩山という夜景スポットで撮影したもの。本当は手前のカップルを撮ろうと思っていましたが、後ろの夜景にフォーカスが。これはこれで面白くなってタイトルで工夫したという経緯です。

桜並木を通り抜けた先は東京タワー。ワクワクとウキウキが続く道ですね。神社の参道のように、東京タワーの参道みたいです。

天の川のように空に輝く橋は東京タワー。星々ののように空を埋め尽くすのは桜の花。眼の前に桜の宇宙が広がります。街の光が強くて星空を綺麗に見ることはなかなか大変ですね。

桜の花びらを大量に吹き出しながら登っていく赤いロケット。この桜ロケット打ち上げを今日もお酒を飲みながら、自分も打ち上がるのは楽しいものです。

都市部の桜はまるでディスコの中で踊っているよう。満開前の桜でもライトアップされると満開のような錯覚を覚える。六本木の桜は六本木に集まる賑やかな人たちのように、今日も街の中で舞い、踊り、眠らぬ夜を過ごしているようだ。

「サクラ咲く」「サクラ散る」いいニュースも、悪いニュースもあります。それでも同じ桜。いい事もあれば悪いこともあるという事ですね。来年も桜は咲くのです。

美しく歳を重ねる。重ねるごとに味深く。味深い中でもしたたかに。力強く、今年も花は咲く。

毎年花を咲かせ、約350回目の桜が今日も咲く。どんなに歳を重ねても、毎年花を咲かせれるのは凄い。私も幾つになっても花を咲かせ続けたいと思わせる、そんなパワーが有る桜でした。長興山紹太寺の桜

【春の雪、雪の参道(Sakura Road, Snowy Road)】
春分の日の大雪、若い桜並木は耐え忍ぶ。改修工事を終え、まだまだ若い桜並木に雪が積るのを見ると、社会の荒波にもまれる新入社員のようにも思えてきます。これから何百年もかけて大きな桜へと成長し、人々を楽しませてくれることでしょう。1184年に作られた鶴岡八幡宮の参道「段葛」。